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転職自己アピール総まとめ!受かるアピールポイントの考え方や伝え方

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転職自己アピール
転職を考えている皆さん。理想の職場に転職するには、何といっても自己アピールが大切です。

自分の魅力や技能をうまく伝え、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことが転職成功のカギなのです。

「でも、アピールポイントが自分でもよくわからない」
「アピールになりそうなことが特になく、困っている」

そんな皆さんに向け、当記事では「採用されるためのアピールポイント」についてお話しいたします。

当記事をチェックして、ぜひ皆さんも自分のアピールポイントを把握、整理し、採用担当者に上手に伝えてみてくださいね。

自分の魅力を把握!あなたのアピールポイントは?

自分のアピールポイント
自分のアピールポイントがわからない、思いつかない。その原因は、あなたが「自分」にしか目を向けていないからです。自分だけでなく、転職希望先(会社)のことも考えなければなりません。

たとえば、コックとして働きたいと思ったときに、調理師免許を持っていたりすると、それは大きなアピールポイントになりますよね。

ですが逆に、調理や食品関係以外の職種に就職したいと思った場合には、調理師免許はあまりアピールポイントにはなりません。

このように、自分と会社双方のことを考えることで、自分のアピールポイントは何か、採用担当者にアピールすべきポイントが何かが見えてくるのです。

この章では、自分のアピールポイントを見つけ方や考え方、採用試験の突破率を上げるコツをご紹介いたします。

未経験業種に転職する場合

自分のアピールポイントを見つけるのに苦労するのは、未経験の業種に転職する場合でしょう。

転職だけでなく、初めて就職活動をする場合にも、この部分に苦労することは多いのではないかと思います。

第一に大切なことは、その会社の職務内容や業績、雇用条件などを徹底的に調べ上げ、志望動機などを聞かれても明確にハキハキと答えられるようにしておくこと、つまり「やる気をアピールする」ということです。

当たり前のことのようですが、実は転職・就職希望者のほとんどが、これができていません。ある程度お金がもらえて、働けるならどこでもいいと考えている人が多いからです。

しかし、同じ未経験者を審査したときに、どちらが採用されやすいかといえば、当然やる気のある人のほうでしょう。

会社についてしっかりとリサーチを行い、自分のやる気をアピールするということが、採用率アップのコツです。

第二に、自分の経験をアピールするということ。これも有効です。たとえ未経験業種に転職するのでも、たとえば、前の会社で管理職をやっていたとか、ボランティア団体の運営を行っているとか、営業でこれだけの成績を残したとか、ある有名な商品の開発に携わったとか、そういった「経験」は有効なアピールポイントとなります。

そして、その「経験」のアピールは、会社のリサーチとセットで考えましょう。

会社のことについて調べれば、その会社がどのような人材を求めているのか、ある程度は明らかになってくるはず。

それを把握したうえで、自分はこういう経験をしたことがありますと、企業側の「欲しい人材」に沿うような形で自己アピールをできるようにしておくことが大切です。

経験有りの業種に転職する場合

飲食関係から飲食関係、あるいはWebデザイン系からWebデザイン系と、同じ業種に転職する場合には、アピールポイントを考えるのも簡単ですね。

むろん会社のリサーチは必要ですが、自分の経験や技能をアピールポイントとして設定するだけで、充分に自分の魅力を伝えることができます。

同業種への転職をする場合にはむしろ、なぜ転職をしようと思ったのか、その理由を考えておくことのほうが大切かもしれません。

業務内容もそれほど変わらないのに、なぜ転職をしようと思ったのか、なぜその企業の採用試験を受けようと思ったのか、それらの事柄について整理しておくことが大切です。

転職を希望する理由については、正直に言ったほうが良い場合と、そうでない場合とがありますね。

たとえば、今の会社の人間とトラブルを起こした、人間関係が悪化してしまったから転職しようと考えている場合、それを正直に話すと印象は悪くなってしまいます。同僚たちと良好な関係を築くことのできない人なのではないか、と疑われてしまうからです。

はっきり言ってしまえば、転職希望の理由については、嘘を吐いてしまってもかまいません。

結婚費用を貯めるためにもっと給料のよい会社に勤めたいと思ったとか、親の体調が宜しくないので拘束時間の短い仕事をしたいと思ったとか、何でも良いのです。

そして、忘れてはいけないのは、それはあくまで「転職を考えたきっかけ」であるということです。「なぜその会社の採用試験を受けようと思ったのか」という説明にはなっておりません。

自分の今の状況に照らして最適だと思える会社だった、自分の経験や技能を活かせると思った、その会社で製作されているモノに魅力を感じ、仕事にやりがいを感じられると思ったなど、「なぜその会社の採用試験を受けるのか」を併せて説明することが、採用率アップのカギです。

自分が面接官になったつもりで考えてみよう!

大切なことは、自分が面接官になったつもりで考えてみるということです。

皆さんはご自分のことを「採用したい」と思うでしょうか?そのアピールポイントを聞いたときに、「なるほどこれは良い」「採用しよう」と思えるでしょうか?そのように自分が面接官になったつもりで考えてみるのも大切なことです。

もしかすると、自分で自分のことがよくわからない、採用の可否について自分ではちょっと判断できないという方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、自分のアピールポイントがそれで良いのか悪いのか、考えれば考えるほどわからなくなってくるということはあるでしょう。

そういった場合には、第三者に自分のアピールポイントを話してみて、アドバイスをもらうとよいでしょう。

自分の親や友達、誰でも構いません。とにかく第三者の意見を聞いて、客観的に自己判断をすることが大切です。

自分のことが自分でもよくわからないという方は、自分以外の誰かに相談をしてみましょう。そうすると案外簡単に、自分の良いところや悪いところに気づけるものです。

もし相談する相手がいないのであれば、転職サイトや転職エージェントを利用するのも一つの手ですね。

最近の転職サービスには、面接指導や履歴書添削を行っているものも多いです。そういったサービスを利用し、転職のプロの意見を聞くことで、採用試験突破率はよりアップすることでしょう。

転職を成功させるためなら、どんなものでも積極的に使っていくべきです。転職サイトや転職エージェントはすべて無料で使えますから、面接指導などを行っているサービスにぜひ登録しておいてください。

もちろん、面接指導や履歴書添削は無料です。

採用率アップ!アピールポイントの伝え方について

アピールポイント
ここからは、アピールポイントの伝え方についてお話しいたします。

話す内容や喋り方でもだいぶ印象は変わるものですから、面接の際には以下のことに注意してみてください。

会話であることを意識する

面接の前に、何をどのように言うか用意しておくことは大切です。しかし、面接とは採用担当者との「会話」であることを絶対に忘れないようにしてください。

こう言おうと決めたことをそのまま話すだけだと、会話が噛み合わず、悪い印象を残してしまう恐れがあります。

たとえば、転職を考え始めたきっかけを訊かれているのに、「その会社への志望動機」を話してしまう。これは噛み合っていませんよね。

面接官が知りたいのは、「そもそもなぜ転職を考え始めたのか」であり、なぜその会社を志望したのかではないのです。

あらかじめ話す内容を厳密に定めてしまうと、このように会話に齟齬が生まれることが多いのです。面接の練習でもこのパターンの失敗をしてしまう方は結構多いんですよね。

人として基本的なことではありますけれど、まずは訊かれたことにきちんと答える。これが大切です。

もし他に何か言いたいことがあれば、質問にしっかりと答えたうえで、補足として何か付け足すようにしてください。

元気よくハキハキと喋る&笑顔を忘れない

言うまでもないことかもしれませんが、面接の際には元気よくハキハキと喋りましょう。自信なさげにぼそぼそと喋っていると、やはり面接官に好印象は残せません。

それと、元気よくハキハキと喋るのと同時に、笑顔も忘れないようにしたいですね。言葉に詰まったり、頭が真っ白になってしまったりしても、「笑顔」で切り抜けられる場面は意外と多いのです。

かくいう私も、以前働いていた会社の採用試験では、緊張のため頭が真っ白になり、たびたび言葉に詰まってしまって、これでは受からないだろうなと思っていたのですが、結果は採用でした。

後に聞いたところによれば「笑顔が良かった」とのこと。しっかりと喋ることももちろん大切ですが、表情が採用を勝ち取る鍵となることもあるんですよね。

ネットで調べる限り、私のように表情の良さが評価されて、それが採用の一因となったケースは少なからずあるようです。「笑顔」というのは一つの「アピールポイント」ともなり得るわけですね。

元気よくハキハキと喋ることと、笑顔を絶やさないこと。面接の際にはこれを忘れないようにしてください。

不安は正直に伝える

採用試験の際に、面接官から「何か不安なことはありますか?」と訊かれることがあります。

ありませんと答えてしまうのは簡単ですが、先ほど述べたように、面接とは面接官との会話なのです。

もし何か少しでも不安に感じることがあるのなら、それを正直に伝えたほうが好印象を残せます。人間味があって素敵だなと思ってもらえるわけです。

たとえば、その会社への志望動機を伝えたあとに「当社に勤務するにあたって、何か不安なことはありますか?」と訊かれたとしましょう。そのときにはどのように答えるべきでしょうか。

これについては、先の述べた志望動機に絡めて話すようにすると、再度志望動機をアピールすることができますし、あなたのコミュニケーション能力への評価が高くなると考えられますから、ぜひそうすべきです。

たとえば、志望動機を「貴社の〇〇(商品)
に感銘を受け、応募を致しました」と話したとします。その後に、何か不安なことはありますかと訊かれたら、

「正直に申し上げれば、自分の技能や経験をあらゆる場面で機能的に活かすことができるのか、開発に深く携わり、貢献することができるのか、不安に思うところはあります」

などと述べてみます。そのうえで、自分の不安を解消するにはどうすべきなのかを加えて話すと、好印象を残すことができるでしょう。

「しかし、その不安につきましては、自分がすべきことは何か、先輩方のご指導を賜りながら、常に積極的に仕事に取り組むことで、自身の技能や経験を活かすことのできる場面が増え、結果的に解消されるものではないかと考えております」

このように、自分の不安を正直に話し、そしてその解決方法を自ら述べることで、自分の前向きな姿勢、やる気、コミュニケーション能力をアピールすることができます。

また、志望動機に再度触れることになりますから、「働きたい」という気持ちをより強く伝え、面接官に印象付けることもできます。

何か不安に思うことがあれば、それを整理し話すことができるようにしておくこと、その解決策を自分なりに考えておくことが、採用試験突破率をより高くする方法です。

転職自己アピールまとめ

転職自己アピールまとめ
以上、自分のアピールポイントの考え方と、それをうまく伝える方法についてお話しいたしました。

アピールポイントを考えるときには、ただ自分の良いところを探すというよりも、その会社視点で自分の良いところを探してみる、採用したいと思えるようなポイントを探してみるということが大切です。

しかし、自分で考えたアピールポイントが果たして良いのか悪いのか、わからない場合もあると思います。

そういう場合には、転職サイトや転職エージェントなどのサービスを使い、面接指導をしてもらいましょう。

自分の考えたアピールポイントに対して、第三者に意見をしてもらうことで、それをさらにブラッシュアップし、採用試験の突破率を高めることができます。

自分のアピールポイントを伝える際には、面接官との会話に齟齬が生まれたりしないように十分ご注意ください。

元気よく明るくハキハキと喋り、笑顔を絶やさないこと、不安を訊かれたときにはそれに正直に答え、解決策についても述べること。

こうすることで、あなたのアピールポイントや人間性、コミュニケーション能力などを最大限アピールすることができます。

「採用試験で最も重要なのは面接」といっても過言ではありません。履歴書では伝えられることが少ないですから、面接が一番の勝負どころなのです。

みなさんもぜひ、自らのアピールポイントについて考え、転職サイトなどをうまく使って、面接の練習に取り組んでみてください。

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  • この記事を書いた人

天職テイオー

20代の頃から転職を繰り返し、職場環境や年収に満足のいく職場にありつけました!就活の頃に培ったノウハウを、当サイトでわかりやすく解説します! 少しでも今の環境に不安のある方!今すぐ転職すべきですよ!

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