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転職に役立つノウハウまとめ

転職にかかる費用はどれくらい?お金のかかる場面と必要貯蓄額まとめ

更新日:

転職にかかる費用
転職活動を始めようと考えている皆さん。あらかじめある程度のお金を用意しておかないと、生活に困ってしまうかもしれません。何故なら、転職活動には思いのほかお金がかかるからです。

数十万、数百万と必要になる可能性もありますから、転職活動を始めるタイミングには注意が必要です。

「でも、転職活動中、どんなときにお金が必要になるの?」
「お金を用意するとしたら、どれくらい必要?」

気になりますよね。そこで当記事では、転職活動を始めるにあたって用意すべき準備金についてお話ししたいと思います。

今後の生活に直接かかわってくる事柄ですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

転職活動でお金が必要になるのはどんなとき?

転職で必要な費用
ここではまず、転職活動中にお金が必要になる場面についてお話ししたいと思います。

どういう場面でお金が必要になってくるのかチェックしてみましょう。

転職完了までの生活

働きながら転職先を探すのならいいのですが、一度会社を辞めてそれから転職活動を始める方は、生活費が不足しないかどうか充分に注意してください。

失業手当をアテにしている方も多いと思いますが、自己都合退職の場合は支給開始までの期間が長いので、注意が必要です。

会社都合退職ではなく自己都合退職の場合、失業手当支給までは「7日間+3ヶ月」かかります。つまり最低でも3ヵ月は、自費で生活しなければならないということです。

家賃や水道光熱費、食費、ローンなどを、収入の無い状態で支払っていく必要があるわけですから、仕事を辞めてから仕事を探すのであれば、最低でも生活費3ヶ月分プラスαくらいの貯蓄はしておきたいところです。

退職の違いについては会社都合退職と自己都合退職の違いは?をご参照下さい。

転職完了後の生活費

転職完了後にも生活費は必要です。初めてのお給料が出るのは翌月ですから、それまでは自力で何とか生活しなければなりません。この転職完了後の生活費に困ってしまう方も少なくないようです。

転職活動中の生活費と、完了後の生活費、両方を用意しておくと、後々困ることがありません。

ボーナス払い

ローンを組んだときに、ボーナス払いを設定した方も注意が必要です。収入のない状態で支払時期を迎えた場合、返済が滞ってしまう可能性がありますから、返済方法を変更するなどしたほうがよいでしょう。

また、会社によっては最低でも1年勤務しないとボーナスが支払われないというルールを設けていることもあります。

たとえ転職が完了しても、ボーナス払いができない、続けられないということもあるんですね。

もしショッピングなどでボーナス払いを設定したことのある方は、返済額は残りどれくらいなのか確認するとともに、返済方法を変更したり、ボーナスを受け取れるように転職のタイミングを考えたりすることが必要です。

引越しの費用

転職先があなたの家の近くにある会社ならいいですが、もし今の家から遠いところにある会社に就職するのなら、引越しが必要になるかもしれません。

交通費や時間のロスを考えると、長い目で見れば、引っ越したほうが費用がかからないということも多いのです。

しかしその一度の引越しには、それなりにお金がかかります。今ある家具や衣類を処分したり、敷金礼金を払ったり、引越し業者に手伝いを依頼したりと、引越しには結構お金がかかるものなのです。

転職活動を始めるにあたっては、この引っ越し費用についても事前に用意しておいたほうがよさそうです。

交通費

これが転職活動中、最もお金のかかる部分だと言えるかもしれません。

大学の時の就職活動で一度は誰もが経験したことがある方も多いと思いますが、転職活動中は面接会場への移動で結構お金がかかります。何社もの面接を受けるのなら、1日数千円とかかってくることもあるでしょう。

この交通費用のお金をできるだけ多く用意しておくこと、生活費を削らなくて済むようにしておくことが大切です。

生活の質が落ちてしまうと、転職活動のモチベーションも下がってしまいますから、充分に注意が必要ですね。

暇潰しの費用

これにも結構お金がかかります。1日に何社かの面接を受ける場合、1時間、2時間と時間が余ることも多いでしょう。

別に外でボーッと突っ立っててもいいわけですが、冬の寒い時期や、夏の暑い時期にそれだと結構キツいですよね。

ですから、時間が余ったときには必然的に、喫茶店やファミレスなどに入って時間を潰すことになるのですが、注文せずに席に座ることはできませんから、コーヒーなりドリンクバーなりを頼まなければなりません。

そのたびに数百円を支払うことになります。これが「チリツモ」というやつでなかなか馬鹿にならないのです。

交通費ももちろんですが、時間が余ったときにどう過ごすのか、どれくらいのお金を使うのかを想定し、やはり事前にそれ用のお金を貯めておくことが大切ですね。

転職活動にはどれくらいの費用がかかるの?

ここからは、転職活動に具体的にどれくらいお金がかかるのかを見ていきたいと思います。

転職完了までの期間

まず、必要な生活費を探るために、転職完了までにはどれくらいの期間が必要なのかを見ていきましょう。

以下はリクナビNEXTの調査になりますが、

内定が出るまでの期間

3週間以内 21%
1カ月間 16%
2カ月間 19%
3カ月 17%
4~6カ月間 20%
7カ月間 7%

参照元:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/3703/

という結果となりました。3週間以内に仕事を見つけられる人が多いようですが、3ヶ月以上かかる人が全体の44%を占めています。

3ヶ月後から最大150日間、失業手当が出ることを考えると、やはり生活費は3ヶ月分+転職後の1ヶ月分ほど用意しておくのがベストということになりますね。

金額は50万~60万円ほど?

リクナビNEXTの調査によれば、退職時の貯蓄額が50万円未満の人は全体の32%を占めていました。実際にはそれくらの貯蓄額でもなんとか転職活動はできると考えてよさそうです。

ただ、やはり貯蓄額は多ければ多いほど安心できることは間違いありません。

何度も言うように、失業手当が支給されるまでの3ヵ月間と、転職完了後の1ヵ月分、併せて4ヶ月分くらいの生活費は問題なく支払えるくらいに貯蓄をしておきたいところです。

そこへ引越しや交通費、時間潰しにかかるお金を含めると、だいたい100万円ほどといったところでしょうか。貯蓄額が100万円もあれば、安心して転職活動に臨むことができるでしょう。

それだけのお金を使うのはもったいない、と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、節約できるのならして、お金を使わないようにすればいいだけです。

とにかく「お金を貯めておく」「安心して転職活動に打ち込める」ということが大切なんですね。貯めたお金を実際に使うかどうかは、あなたがそのときに決めればいいことです。

転職にかかる費用についてまとめ

転職にかかる費用についてまとめ
以上、転職にかかる費用についてお話しいたしました。転職活動中の生活費、引越しの費用、交通費、時間潰しなど、お金のかかる場面が多いですね。

金額としては、100万円もあれば安心して転職活動に臨むことができるでしょう。皆さんもぜひ、転職活動を始める前に貯蓄をしてみてください。

余談ですが、転職サイトや転職エージェントサービスは完全無料で使えますから、その費用については考慮しなくてもOKです。

準備をしっかりと整えて、理想の転職先を探しましょう!

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  • この記事を書いた人

天職テイオー

20代の頃から転職を繰り返し、職場環境や年収に満足のいく職場にありつけました!就活の頃に培ったノウハウを、当サイトでわかりやすく解説します! 少しでも今の環境に不安のある方!今すぐ転職すべきですよ!

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